スパイクタンパク質は、脳にさまざまな影響を与える
スパイクタンパク質は身体のあちこちに影響を与えるようです。「ブレインフォグ(脳の霧)」とか、あるいは、ストレートに「認知障害」という事例が言われることがありますが、この原因が、「スパイクタンパク質にある」ことがわかってきています。コロナの長期の後遺症でも話が出てきています。ことがブラジルのリオデジャネイロ連邦大学の研究者たち(FabriciaL.Fontes-Dantas他)によって突きとめられたことが報じられています。SARS-CoV-2spikeproteininduceslong-termTLR4-mediatedsynapseandcognitivelossrecapitulatingPost-COVIDsyndrome『成体マウスの側脳室への注入によるSARS-CoV-2スパイク(S)タンパク質...スパイクタンパク質は、脳にさまざまな影響を与える