言葉は乱れて当たり前!井上ひさしさんが教えてくれた進化する言葉で一番大切なこととは!?
「私の頭、ちょっと煮詰まってるかな?」と思ったら、駆け込んでいる古い喫茶店があります。香り高い紅茶をいただきながら、ゆったりした時間の流れに身を任せていると、いつの間にか正気に戻ることができるのです。先日そのお店の古い本棚で、小説家・劇作家・放送作家の故 井上ひさしさんの本を見つけました。お茶をいただきながら読んでいたら、こんな一節に出会いました。 日本語は常に変化しているものですから、「昔は正しかった」というのは間違いだと思っています。 『ふかいことをおもしろく―創作の原点 』 井上ひさし著 この本は2011年に書かれたものですが、現在でもこのことは真実ですよね。未来もたぶん同じなんじゃない…