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80代以上 日々のできごと 過去記事

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  • あんれま 猛禽の鷹が空に舞ってるよ

    と思ったら鷹の姿の綺麗な凧が風に揺られていたんです。熟したトマトは鳥についばまれます。糸でつり下げられて揺れてる凧はそれなりの仕事をしていたんですね。山田の中の一本足の案山子雨も降らんのに蓑笠つけて朝から晩までただ立ち通し歩けないのか山田の案山子80数年前子どもの私は教室でそん歌をうたっていました。その頃はニュウナイスズメがか刈り入れ前の田んぼに群れていましたので案山子を立てたり音のでる版木を縄につり下げて揺らしたりしてニュウナイスズメの群れを追っていました。蓑笠つけた一本足の案山子がついに空飛ぶ鷹の姿の案山子に進化しました。見事です。驚きました。それにしても今のスズメは稔った稲穂にはまったく無関心です。種類がちがうんですね。」あんれま猛禽の鷹が空に舞ってるよ

    さんたろう

    さんたろう日記

  • 常盤平団地の55年 濡れ衣

    本当に暑~くて長~い・・夏でした。自分で使うタオルは日本製に限ります。繊維が違うそうです。年と共に弱る握力で、あちら製のタオルは目方の大きい程、絞り切れないで、辺りに水滴が滴り落ちて・・又、奥様にお小言を戴くのです。然し、とんだ濡れ衣騒ぎは蛇口の閉め忘れで幕を明けていたのです。どんなに暑くても我慢の限界までクーラーを使わない私に、水道水で絞ったおしぼり用のフェースタオルは欠かせません。奥様から「お父さん、又、蛇口から水が流れているよ!」以後気を付けて!と鋭い目線が言っています。蛇口から漏れている水道水は、チョロチョロの筈なんですが・・お互い節水には協力しなければいけませんね。奥様から指摘された直後からの数日はタオルを絞った後、自分で意識して蛇口を閉めているのと、更に水滴が蛇口から漏れていないのを自分の目で確かめ...常盤平団地の55年濡れ衣

    団地夫婦の日々

    常盤平団地の52年

  • 荒尾干潟のダイサギ

    2020年(令和2年)9月16日(水)8月の31日の荒尾干潟です。波に浮かぶ白い線は白州です。小高い砂地が出来上がっていて、私の幼少の頃は「がね(蟹)かき」と言う手製の道具で砂地を引き回していくとワタリガニやクルマエビが面白いように獲れたものです。この日、雲仙普賢岳はかすんでいました。北東の方向、晴天の日には見える佐賀の背振の山並みも見えません。白いサギが見えました。スマホ(アイフォン8+)での撮影です。ダイサギ(大鷺)のようです。餌を探しているようです。アオサギに次ぐ大きなサギです。お隣の長洲町の長洲港から有明フェリーが長崎県の多比良港へ向かって出ていくところです。40分の航海です。向こうからは長洲港へ向かってくるフェリーが小さく見えます。【コメント欄は閉じています。】荒尾干潟のダイサギ

    花鳥風月・・・気ままな写真日記

    花鳥風月・・・気ままな写真日記

  • さわやかな涼しい秋が嬉しくて

    豊かな稔りの圃場広々とピントが甘くなりがちな私です。今日はピントをマニュアルで撮ってみようとがんばりました。いいカットがいっぱいあったんですよ、トマトをカラスから守るために猛禽の鷹の姿で空に浮かんで飛び回る凧の形の案山子とか、ほんとにしばらくぶりにヒメジョオンの花で吸蜜してる小さなベニシジミとかそれなりに期待していたカットがいっぱいあったのにこれ1枚を除いてすべてピントが甘くみんな捨てました。釣り落とした魚は大きいといいますけど、撮り落としてしまったカットにがっかりしてしまいました。私は乱視なんですよ眼鏡をかけずにマニュアルでピントを合わせるのが出来ないのは自明ですよね。老体のボケ認知症一歩てまえです。勉強になりましたけどがっかりです。ボケが深刻です。こうやって老いが進んでいくんですね。困ったもんです。老いの摂...さわやかな涼しい秋が嬉しくて

    さんたろう

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