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  • 常盤平団地の55年 去年と今年

    常盤平団地の54年一日一善日暮れ近く、裏通り散歩の小径に動く虫?行くとき見かけた黒い毛虫とは明らかに違う・・屈みこんんで観察・・どうやら蝉の幼虫らしい・・コンクリートの上を這いずって進んでいく・・何......>続きを読む長い梅雨が明けて、緑の多い団地はどこを歩いても元気な蝉の声で溢れています。一日一善が有った去年と殊更違うのは、今年は今の所、身近にあの憎らしい蚊の姿を殆ど見かけないのです。管理者が度々芝生の草刈りをしてくれたせいかも知れません。或は新築された近所のお家の庭の水槽が取り壊されて、ボウフラが発生しなかったか・・コロナ禍で悩まされている今の私達にとって、毎晩安眠を妨害される悩ましさが無いだけが救いなのかも知れませんが・・この時期売れ筋の蚊取り線香、殺虫剤はドラッグストアの店頭に並んでいます。品切れが...常盤平団地の55年去年と今年

    団地夫婦の日々

    常盤平団地の52年

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  • 山と河にて (17)

    大助は、帰京の車中、窓外に広がる越後平野の田園風景と、残雪をいただいて晴天に映える青い山脈を眺めながら、美代子が用意してくれた海苔巻き寿司をほおばり、彼女と過ごした休日の出来事を色々と思い出して感慨にふけっていた。彼女は、朝、自分が気ずかぬうちに起きて朝食と昼の海苔巻きを用意してくれ、なんとなく心に漂った不安をユーモアな語り口で不安をかき消してくれ、長い別れの寂しさを億尾にも出さず、あくまでも自分の意志を貫く逞しい精神力と、時折、見せる気弱く感受性の烈しい彼女に、今更ながらその一途な気持ちがたまらなく嬉しかった。しかも、目標を定めて得心したら、家庭内の複雑な問題を少しも顔に出さず、目標に向かって励む精神の強さは、確かに自分を超えるものがあると思った。それに、死線を幾度と無く越えて老境を迎えた老医師が、孫娘の幸せ...山と河にて(17)

    日々の便り

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  • 夏の荒尾干潟・荒尾海岸の夕陽

    2020年(令和2年)8月5日(水)夏:6月です。2018年(平成30年)。左の山は多良岳です。2017年(平成29年)。淡い夕焼け空の時もあります。2018年(平成30年)。茜色に染まった夕焼け。2017年(平成29年)。一部漁港の突端に育った海辺の”根性”植物。2018年(平成30年)。沖に小さな船影が見えます。7月:2006年(平成18年)。潮が満ちています。飛行機雲が流れています。2011年(平成23年)。この年の3月、東日本大震災大震災で2万人以上の死者行方不明者が出ました。2008年(平成20年)。まん丸な夕陽。北京五輪で金9、憗、銅8。北島康介の活躍を思い出します。2011年(平成23年)。真夏のくすんだ波の色。孫のチョロ2が中学野球大会で頑張っていました。2008年(平成20年)。アメリカ大統領...夏の荒尾干潟・荒尾海岸の夕陽

    花鳥風月・・・気ままな写真日記

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  • 常盤平団地の55年 朝顔の話

    「暑い~・・外はチョッと歩くともう暑いわ~・・」直ぐ近くの郵便局から戻った奥様の悲鳴です。ミンミン蝉の鳴き声が、人気のない団地のコンクリート壁に響いて矢鱈に煩い・・然し、ここ数年油蝉の鳴き声を圧倒しています。蝉の世界も変わって来たのかも知れません。そういえば、昨日の夕方ヒグラシの声が聞こえていましたが、これも例年よりは早いような気がしています。梅雨が明けて、真夏日の続く頃に日除け代わりになってくれる筈の西洋朝顔が、残念ながら既に花も僅かですし、葉っぱも密集ならぬコロナ向けにスケスケ状態です。梅雨明け前の先日一匹の蝶々が朝顔の葉っぱの陰で、ひと時の雨宿りをしていました。団地内を散歩していたら、蔓が上に伸びていない、こんな朝顔が・・鉢植えでもない、地べたに広がる、縁取りのある何種類かの朝顔の花は初めてです。真上から...常盤平団地の55年朝顔の話

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  • 垣根に赤い花咲いて

    綺麗ほんとの夏になりました田んぼの稲も穂ばらんで遠くに村が見えてますほらねミンミン蝉の声が聞こえてくるでしょう緑の林もほんとの夏になりました小さいけど栗の毬(いが)だってこんなに可愛く大きくなりました会津二十三万石コロナ禍で秋の祭り囃子は聞けないかも知れませんけど広々と遠く豊かな会津野が私を迎えてくれました汗りんり、嬉しい夏の散歩道でした。老いの爺いの私元気です垣根に赤い花咲いて

    さんたろう

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  • 常盤平団地の55年 梅雨明けの夏休み

    団地棟、お向かい3階の親子連れが今朝早く自転車でお出かけです。ヘルメットを被った小学生兄弟は夫々に虫取り網を片手に掲げて、楽しそうに若いお母さんの自転車を引っ張るように団地を飛び出して行きました。木登りの木と、タンブラーの日本朝顔が3人を見送ります。「アレッ?、マスクしていたかな~?」朝早く、きっと未だウイルスも眠っていることでしょう。やっと来た梅雨開けの夏休みのようです。我が家では今夏の定番、冷やしつけ麺です。ゆで卵は昨日の残り・・食いしん坊、何でも食べられるものを食べて、何とかコロナ禍の夏を乗り越える心算です。ゴチソウサマ常盤平団地の55年梅雨明けの夏休み

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  • 梅雨明けが近いですね

    夏らしい雲が空に盛り上がっています。静かな集落も輝く空も心も明るくなって嬉しいんです。圧倒的な強さで照ノ富士関優勝もう膝の故障と内蔵疾患からたちなおって十両で活躍していた悲壮感あふれる感動の照ノ富士ではありません。勝って当然の幕の内上位の横綱大関と同格の照ノ富士関になりました。次の場所で負ければ「ああっ」と叫ぶでしょうけど勝っても十両で活躍していたときみたいな感動はなくなるんではなかろうかとちょっとおかしな気分です。登りつめちゃたんですね。堂々と横綱白鳳に勝って横綱になれたら感動するでしょうけどね。それにしても優勝インタビユーで静かに「いろんなことありました」と延べる姿に人間としての深みを感じました。地獄を見て立ち上がってきた28歳の照ノ富士関さすがですね。梅雨明けが近いですね

    さんたろう

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  • Birth

    <満92才の旅>令和2年8月3日、満92才になった。満92才の旅を続けることになった。心は複雑である。Birth

    八十路の旅

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  • 晴れ渡る空の窓辺が嬉しくて

    朝起きてパソコン室の窓開けた私は晴れ晴れしているんです。時は移っていくんですね。もうすぐ鬱陶しい会津の梅雨も明けて本格的な夏がやってきます。コロナ禍だって必ず静まって綺麗なもとの世界にかえります。コロナ禍のなかで重症患者さんの命のために、厚い防護服をきて8時間も立ち通しでがんばって治療して下さる医師の方看護師の方、病院の諸準備や清掃などにたずさわって下さる方、ご自分の感染の恐怖がないわけではなかろうに、がんばっていらしゃる姿に感動し感謝の心でいっぱいになります。そしてそのような報道番組の報道に取り組んでいらっしゃる方々にも感謝しております。「このままでは医療崩壊はさけられません」とおっしゃる医療関係の方、「いや現状ではそんなしんぱいはない」とおっしゃる方、どっちが本当なんでしょうね。私はコロナワクチンが出来て必...晴れ渡る空の窓辺が嬉しくて

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