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  • 1位

    「情けは (慈33) 」(oji3のブログ78)

      「悪事を己に向かえ、好事を他に与え、己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり」(最澄)*平安時代の僧、767年近江国生まれ(現在の大津市)比叡山延暦寺を建て日本の天台宗を開祖難しい事、困難な事は率先して自身が行い誰もが担当したいと思う様な事は他者に任せる。これが「慈悲のこころ」に繫がると言っています。慈悲のこころとは、本来報いを求めない行為とされています。言い換えれば、他者に情けをかけると言うことにもつながるのではないのでしょうか。最澄は、他の人のために尽くすことが最高の慈悲であるとの観念から、「己を忘れて他を利するは慈悲の究極なり」と説いています。閑話休題「情けは人のためならず」と言う言葉がありますが、その解釈は、解釈1: 情けをかけることは、結局自分にも後々   かえって来る事なので、他者に情けを   か...「情けは(慈33)」(oji3のブログ78)

    君達君

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  • 2位

    「できぬこと (慈31) 」(oji3のブログ76)

      「うそはいわないひとにはこびない  ひとのかげぐちはいわぬ わたしにできぬことばかり」  (相田みつを)*仏教詩人、詩集『にんげんだもの』の著者生涯の師は、曹洞宗高福寺の武井哲応老師朴念仁の私にも出来ない事ばかりです。「嘘」には、成り行きでついついてしまう軽い「嘘」と確信犯的な「嘘」がある様に思います。確信犯的な「嘘」は、近年政治家の先生方がよくおっしゃっている様にお見受けしています。自己保身のため、自己の利益のため等々、嘘と思われる事の具体例をあげたらキリがないのでやめます。相田みつを氏は、こうも言っています。「にんげん一番いやなことはじぶんがじぶんに うそをいうときだ」と。確信犯的な「嘘」をつく様な厚顔無恥な先生方には、是非ともこのことばを肝に銘じてほしいものです。何事も、顧みて反省する「こころ」が肝要...「できぬこと(慈31)」(oji3のブログ76)

    君達君

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  • 3位

    玄米に虫が湧く

    1週間前に北陸でみた不穏な雲。玄米を農事の師から10kg単位で買うのだけれど、密閉してあるとはいうもののナイロン袋には小さい呼吸穴が空いているので虫が湧く。調べてみると、玄米を食害するのはノシメマダラメイガ(熨斗目斑螟蛾)の幼虫らしい。こいつが湧いてしまった玄米をどうしたらよいか、とにかくブルーシートに全部ぶちまけてみた。2、3kgほどの玄米に、ちょっと目を凝らしただけで20匹くらいの白いイモムシがいた。師匠の作る米は玄米のままでもおいしくて、というよりうま味を感じるのは玄米の方が上なので、ウチはある時から精米するのをやめた。炊きたての玄米はおかずがなくても食べ進んでしまうほどにおいしい。虫も湧くわけだと思ったりするけれど、とにかくどんなに時間を掛けて取り除いても見落としがあるだろう。虫とそいつらの糞を取り除か...玄米に虫が湧く

    とんび

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  • 4位

    「南無 (慈32) 」(oji3のブログ77)

     「南無地獄大菩薩」   (白隠禅師) (地獄の中にこそ真の菩薩、救いの菩薩あり)*江戸中期の臨済宗中興の祖、駿河の国の仏僧白隠禅師が書にしたためた「ことば」です。地獄の恐ろしさにおびえて出家した白隠禅師が「地獄にも救いがある」ことを知って、このことばを書いたと言われています。世間一的には、嘘をつくと地獄に落ちると言われています。嘘をつくのは、僧侶も例外ではありません。僧侶の説法にも、どうしても通俗的な嘘がふくまれてしまうものです。と言うことは、僧侶も地獄へ落ちることになります。しかし、仏教の教えでは、「悪いことをしたから地獄へ必ず落ちる」とは言っていません。歎異抄にも、「善人なおもって往生を遂ぐいわんや悪人をや」との有名な「ことば」があります。「善人でさえも往生できる、ましてや悪人なら尚更のことだ」と言ってい...「南無(慈32)」(oji3のブログ77)

    君達君

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