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  • 三島由紀夫『獣の戯れ』の安良里を訪ねて!

    汗びっしょりになった服を変えようと、生活用品を扱っているMIROという店に行く。入口上の怪獣のオブジェが面白いので撮影した。 南伊豆休暇村の前は、弓ヶ浜海水浴場がある。白い砂浜が弓なりにひらけていて、水泳が苦手な私でも泳ぎたくなるほどだ。 ウミガメの産卵地でもあるから、見つけた人は、すぐ通報して欲しいという掲示がしてある。 休暇村は、国または地方公共団体が整備した公共施設というだけあって、建物はしっかりしているし、同じ金額で民間のホテルを利用したら、これほどの食事、サービスは受けられないであろう。しかし、民間と違うのは、ホテルや旅館の宿泊客への気持ちが、やはり細かいところに現れる。 すべてがマ…

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  • 三島由紀夫の宿泊先だった下田東急ホテル!『音楽』で出てくる!

    下田の赤根島から、宿泊先の南伊豆休暇村へ行く前に、三島由紀夫が毎夏、仮に住まいとした下田東急ホテルに立ち寄ることにした。5月31日まで、臨時休業ということで、泊まることはできなかった。坂道を上がっていった丘の上に当ホテルはある。 『音楽』の中で、精神科医の臨床治療を受ける麗子が、夏の保養にと、このホテルを訪れ、周辺のことが描写してあった。数年前に改装したとあったから、変わってしまっているか不安であったが、ほとんど描写と同じであった。「汐見先生。 どこまで私の我儘をゆるして下さるか、いずれ私は先生から見捨てられるのではないかと、ときどきすごい恐怖にかられるのですが、せめてこうして手紙で事細かに自…

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  • 三島由紀夫『月澹荘綺譚』の地を訪ねて。

    三島由紀夫が昭和39年から45年まで、毎夏訪れた下田のお菓子屋さん、日新堂に入ってみた。 店内は、三島由紀夫の写真が沢山貼ってあった。三島由紀夫が日本一のマドレーヌと絶賛した味ということだ。奥から老婦人が出てきた。「三島由紀夫の来た夏」の著者横山郁代さんかと思い、著者の方ですか? と聞くと、その母ですということだ。三島由紀夫と毎夏、店頭で相手をしていた母が存命だとは考えていなかった。 娘さんの本を読んできたこと、娘がホテルに行きたがっても、母が頑として「迷惑がかかる」と請け合わなかったのは勿体ないこと等を興奮して話しかけた。 三島は気さくで良く話す愉快な方だったということだ。下田の街を夏になる…

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